産業用太陽光発電のメリットデメリット

【産業用太陽光発電のメリット】

■発電量すべてを売電にまわせる全量買取制度
買取期間が20年間で、住宅用の2倍の期間保証されている

■補助金(都道府県や民間など、ない場合もあり)に加え、税制の優遇がある
グリーン投資減税制度で、税額控除または特別償却が受けられ、固定資産税も3年間3分の2になる優遇措置がある

■企業の場合、省エネ、エコに努力しているとして、イメージアップにもつながる
非常用電源として活用できる
■余っている土地や広い屋根を有効活用できる
■税金対策の投資として活用でき、非常に利回りが高い
■ソーラーパネルを置くことでの断熱効果で、室内温度を保つ
■日差しが強すぎる農地などの場合、ソーラーパネルで日射を遮れる。

【産業用太陽光発電のデメリット】

■導入費用が高額(ただ、1kWあたりの単価は、規模が大きいほど安くなる)
■個人宅用のシステムに比べて、業者ごとの価格の幅が広く、標準的な価格の目安が立てづらい
■広い土地が必要になる
■雑草駆除(地面近くの場合)、ソーラーパネルの掃除などのメンテナンスが必要になる
■周囲に高いビルなどが建つと発電量が下がる
■安価な外国製品でコスト削減をした場合、PID※などの不具合の危険性もある
■農地利用可能な土地が、営利目的で使われる危険があり、農地転用には厳しい条件がある
■送電線とつなぐために電柱を建てなくてはいけないなど、費用がかさむケースもある
■すぐに着工予定がない場合、買取制度の設備認定が取り消されることもある(高い買取価格を確保した■まま放置するのを防いで、早期に太陽光を広めるという制度の趣旨を守るため)
■20年後、廃棄処分とする際、処分費用がかかる

産業用太陽光発電は「柴田工業」

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